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Zoom面談の予約ページを無料で作る方法

Zoom Schedulerが有料プラン前提なら、固定のZoom情報を予約確定メールとLINEに自動挿入する方法があります。

最終更新:2026/08/27 / 168LINE予約システム

Zoomで面談やレッスンをしていると、日程調整メールの往復と、参加URLの送り忘れが同時に起きます。Zoom公式のスケジューラーは便利ですが、プランやアカウント種別によっては予約ページ自体が使えません。168LINE予約システムでは、いつも使うパーソナルミーティング(または固定ルーム)を登録し、予約が確定した瞬間にURL・ミーティングID・パスコードをお客様へ案内します。

Zoom予約ページの作り方(無料)

  1. 168LINE予約システムに無料登録する。
  2. 自分のパーソナルZoomリンク(URL・ID・PASS)を控える。探し方は「パーソナルZoomリンクの見つけ方」を見てください。
  3. 基本設定で予約タイトルを「初回Zoom相談30分」など具体的にする。
  4. Zoom案内を有効にし、控えたURL、ID、PASSを保存する。
  5. 受付時間で1回の予約の長さを相談時間に合わせる。連続予約がある場合は「詳しいルール」で前後の空き時間を入れる。
  6. 予約ページURL(/u/あなたのURL)をお客様へ送る。公式LINEにも同じURLを置きます。
いつも使うZoomのURL・ID・PASSを保存する画面のイメージです。

毎回新しいZoomを発行しない理由

本サービスのZoomは、予約ごとにAPIでミーティングを新規作成する方式ではありません。個人のパーソナルミーティングを案内する運用です。連続予約が重ならないよう、「詳しいルール」の「予約の前後に空ける時間」で片付け・メモの間隔を確保してください。同じURLでも、前後の枠が空いていれば実務上は十分回ります。

お客様に届くZoom情報

  • 予約完了画面
  • 予約確定メールの本文下(自動挿入)
  • LINEで予約した場合のFlexメッセージ(参加ボタン、ID、PASS)
  • 開始24時間前のリマインド

Zoom Schedulerとの違い

Zoom Schedulerはカレンダー連携とミーティング自動生成が強い一方、日本語のLINE導線はありません。168LINE予約システムは「LINEで予約したい日本のお客様」と「いつも同じZoomで話すホスト」に寄せています。英語UIの海外ツールを避けたい、公式LINEから予約させたい、という場合に向きます。

Zoomの待機室をオンにしておくと、前の面談が延びても次の方がいきなり入室しにくくなります。予約の前後に空ける時間と、Zoom側の待機室をセットで使うのがおすすめです。

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