COLUMN 20 · はじめ方

個人事業主向け|無料で予約ページを作る

店舗向け予約SaaSは機能過多になりがちです。一人で面談やレッスンを回すなら、予約URLの発行と通知だけで十分です。

最終更新:2026/08/27 / 168LINE予約システム

個人事業主が予約システムを探すと、サロン・クリニック向けの比較記事にぶつかります。指名、回数券、POS、月額数千円〜。一人でオンライン面談やレッスンをしている場合、必要なのは「空き日時を見せて、確定とリマインドを自動化する」ことだけです。168LINE予約システムは、その最小構成を無料で提供します。

無料でできること

  • アカウント作成と予約ページURLの発行
  • 予約ページURL(/u/あなたのURL)。ブラウザでも公式LINEでも同じ1本
  • 受付時間、祝日休業、特定日の休み
  • Zoomの固定案内
  • 予約確定メールと開始24時間前リマインド
  • お客様の会員登録なし

開業直後の最短セットアップ

  1. 無料登録(パスワード8文字以上)。次の画面でリンクの名前と、受付時間のひな型を選びます。
  2. 予約タイトルをサービス名にする。
  3. ひな型で近い曜日・時間を選び、違う曜日だけ直す。
  4. Zoomを使うならURLを保存する。
  5. 名刺、メール署名、公式LINEに、同じ予約ページURLを1本載せる。
無料登録画面のイメージ。名前とメールで登録し、次の画面で予約ページの名前と受付時間を決めます。

店舗向けシステムと比較するときの観点

月間予約が数十件で、決済や在庫が不要なら、高機能ツールは設定が重荷です。逆に、複数スタッフのシフト、来店の席管理、事前決済が必須なら店舗向けSaaSを選んでください。168LINE予約システムは、個人の時間を売る仕事(相談、コーチ、講師、制作のオリエン、士業の初回)に寄せています。

公開後によくある改善

  • 当日予約が多い → 「何日前から」を1にするか、直前締切を入れる
  • 休みの連絡が遅い → 特定日の休業を先に入れる
  • Zoomを聞き返される → Zoom案内がオフになっていないか確認
  • 通知が自分に来ない → 通知メールアドレスが空でないか確認

予約ページURLは管理画面から変更できます。屋号のローマ字やサービス名にしておくと、口頭で伝えやすくなります。すでに案内したURLを変えると、以前のリンクは使えなくなります。詳しい画面操作はユーザーマニュアルの「無料登録から予約受付を始める方法」を参照してください。

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