COLUMN 21 · 予約対応
個別相談の予約システムを無料で始める
個別相談の日程をトークでやり取りしているなら、空き枠だけの予約ページに切り替えると、返信待ちとダブルブッキングが減ります。
最終更新:2026/08/27 / 168LINE予約システム
「個別相談の予約システム」を探す人の多くは、サロンの指名予約ではなく、1対1の面談枠を自動化したいだけです。コンサルタント、コーチ、士業、講師の初回相談が典型です。168LINE予約システムは、個別相談向けの予約ページを無料で発行し、お客様は会員登録なしでLINEまたはWebから日時を選べます。
個別相談に店舗向け予約システムが重い理由
店舗向けツールは席・指名・回数券・決済が前提です。個別相談は「ホストが一人、枠は時間、実施はZoomか対面」であることが多く、機能の大半を使いません。必要なのは、空き日時の公開、確定の連絡、開始前のリマインド、Zoomの案内です。
個別相談の予約システムとして使えること
- 初回相談・体験相談・有料セッションなど、1つの予約タイトルで公開できる
- お客様の会員登録が不要(個別相談のハードルを下げられる)
- 予約ページURLを公式LINEのメニューに置ける
- Zoomの固定URL・ID・PASSを、確定メールとリマインドに自動挿入できる
- 開始24時間前のリマインドで、無断欠席を減らせる
- 受付時間・祝日・直前予約の締切を、相談のペースに合わせられる
無料で公開する手順
- 168LINE予約システムに無料登録し、リンクの名前と受付時間のひな型を決める。
- 予約タイトルを「初回個別相談45分(Zoom)」など具体名にする。
- 相談できる曜日と1回の長さを確認する。連続予約がある場合は「詳しいルール」で前後の空き時間を入れる。
- Zoomを使うなら、いつも使う参加情報を基本設定に入れる。
- 予約ページURLを、プロフィール・LP・公式LINEに1本置く。
予約タイトルの例
- 初回個別相談30分(オンライン)
- 無料相談15分(Zoom)
- 有料個別セッション60分
- 士業の初回面談45分
タイトルが「ご予約」だけだと、個別相談なのか講座なのかが分かりません。ページを開いた瞬間に「1対1の相談であること」が伝わる文言にしてください。
向いている人
- 個別相談や初回面談の日程を、LINEやメールで毎回調整している人
- 公式LINEはあるが、トークでの空き確認に時間が取られている人
- Calendlyは英語UIやお客様登録が負担で、日本語のLINE導線が欲しい人
複数スタッフの指名、来店の席管理、事前決済が必要な場合は店舗向け予約システムを選んでください。本サービスは、一人のホストが個別相談の時間を売る用途に特化しています。無料登録後、すぐ予約URLを発行できます。
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