COLUMN 22 · LINE

LINE公式アカウントで予約を受ける方法

公式LINE単体では空き枠の計算とリマインドまで揃いません。予約ページURLをメニューに置くと、お客様が自分で日時を選べます。

最終更新:2026/08/27 / 168LINE予約システム

「LINE公式アカウント 予約」で探す人の多くは、すでに公式LINEを持っています。トークで空きを聞かれ、カレンダーを見て返信する。この運用は親切ですが、夜中の問い合わせとダブルブッキングの原因になります。168LINE予約システムは、公式LINEの予約システムとして、同じ予約ページURLをリッチメニューに置く使い方です。

公式LINEだけでは予約が完結しにくい理由

LINE公式アカウント単体でも、リッチメニューや応答メッセージは使えます。ただし空き枠の自動計算、確定メール、Zoom案内、開始24時間前のリマインドまでを公式機能だけで揃えるのは難しいです。予約カレンダーを外部に持ち、公式LINEからはそのURLを開くのが一般的です。

公式LINEに予約ページを置く手順

  1. 168LINE予約システムに無料登録し、リンクの名前と受付時間のひな型を決める。
  2. Zoomを使う場合は、基本設定で参加情報を保存する。
  3. 予約ページURL(https://reserve.168michi.com/u/あなたのURL)を「リンクをコピー」する。WebでもLINEでも同じ1本です。
  4. LINE公式アカウントのリッチメニュー、あいさつメッセージ、プロフィールに貼る。
  5. お客様には「メニューの予約から空き日時を選んでください」と案内する。
お客様が公式LINEから日付と時間を選ぶイメージです。会員登録は不要です。

リッチメニューとトークの書き方

  • メニューラベルは「ご予約」「空き日時を選ぶ」など、予約だと分かる言葉にする
  • あいさつには「トークで日時を聞かず、メニューから選んでください」と書く
  • 応答メッセージで「何時が空いていますか」に予約URLを返すと、手動調整が減る

お客様に届くもの

お客様の会員登録は不要です。LINEアプリ内でURLを開くと表示名が入ることがあり、お名前とメールアドレスを入れて確定します。確定後はメールが届き、公式LINEからも確定通知とリマインドが届くことがあります。トークで空きを聞かれる回数を減らすのが目的です。

予約ページは /u/あなたのURL の1本です。旧来の /line/ 用URLを分ける必要はありません。店舗の指名予約や回数券が中心なら、公式LINE連携付きの店舗向けSaaSを検討してください。

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