COLUMN 15 · はじめ方

LINE予約を無料で始める方法|個人・講師向け

公式LINEのトークで日時調整しているなら、無料の予約ページに切り替えるだけで、ダブルブッキングとリマインド漏れを減らせます。

最終更新:2026/08/27 / 168LINE予約システム

「LINEで予約できますか?」と聞かれ、トーク画面で空きを確認して返信する。この運用は親切ですが、夜中の問い合わせ、既読スルー、同じ枠を二人に約束してしまう原因にもなります。168LINE予約システムは、LINE予約を無料で始めたい個人・講師向けに、専用ページで空き枠だけを見せる仕組みです。

LINE公式アカウントだけでは予約が完結しにくい理由

LINE公式アカウント単体でもリッチメニューや応答メッセージは使えます。ただし空き枠の自動計算、確定メール、Zoom案内、24時間前リマインドまでを公式機能だけで揃えるのは難しいです。だからこそ予約カレンダー系の外部ツールと組み合わせるのが一般的です。168LINE予約システムはその役割を、店舗向けの高額ツールではなく個人のオンライン予約に寄せて提供します。

無料でLINE予約を公開する手順

  1. 168LINE予約システムに無料登録し、リンクの名前と受付時間のひな型を決める。
  2. 管理画面の予約ページURLを「リンクをコピー」する。WebでもLINEでも同じ1本です。
  3. 公式LINEのリッチメニュー、あいさつメッセージ、プロフィールに貼る。
  4. お客様には「LINEのメニューから空き日時を選んでください」と案内する。
お客様がLINEから日付と時間を選ぶイメージです。会員登録は不要です。

お客様側で必要なこと

お客様の会員登録は不要です。LINEアプリ内でURLを開けば表示名が入ることがあり、お名前とメールアドレスを入れて確定します。確定後はメールが届き、LINEアプリ内で予約した場合は公式LINEからも確定通知とリマインドが届きます。トークで「何時が空いてますか?」と聞かれる回数を減らすのが目的です。

向いている人・向いていない人

  • 向いている:オンライン相談、コーチング、レッスン、初回面談を一人で回している人
  • 向いている:Zoomの同じルームを使い回し、URLを毎回コピペしている人
  • 向いていない:席数・指名・回数券が中心の店舗POS予約
  • 向いていない:毎回新しいZoomをAPIで自動発行したい人(本サービスは固定Zoom案内です)

店舗向けの予約システムと比較されがちですが、168LINE予約システムは「一人のホストが、WebとLINEから同じ枠を受け付ける」ことに特化しています。まずは無料登録して、予約ページURLを公式アカウントに置くだけで試験運用できます。

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