COLUMN 18 · 予約対応

オンライン相談・コーチングの予約受付

初回相談の取りこぼしは、空き確認の遅れから起きます。相談タイトル、枠の長さ、リマインドを先に固定すると予約が安定します。

最終更新:2026/08/27 / 168LINE予約システム

オンライン相談やコーチングは、商品が「時間」です。電話とLINEで空きを聞く運用だと、返信している間に別件が入ったり、お客様が他の人に相談してしまったりします。168LINE予約システムは、オンライン相談の予約受付をページ化し、確定通知と24時間前リマインドまで自動で送ります。

予約タイトルの付け方

「ご予約」だけではお客様は内容を想像できません。基本設定の予約タイトルは、予約ページの見出しになります。例:「初回カウンセリング45分(Zoom)」「体験レッスン30分」「単発コーチング60分」。説明文には、対象者、準備物、キャンセルの連絡方法を書いてください。

枠の長さと前後の空き時間

  • 体験・オリエン:20〜30分+前後10分
  • 通常セッション:45〜60分+前後15分
  • 深いカウンセリング:90分+前後15〜30分

前後の空きは移動ではなく、メモと気持ちの切り替えのためです。「詳しいルール」の「予約の前後に空ける時間」で設定します。Zoomの同じルームを使い回す場合は、終了直後に次の方が入らないよう間隔を必ず入れてください。

お客様が見る予約ページのイメージ。タイトルと空き枠が先に分かります。

業種別の案内文例

コーチ・コンサルタント

「公式LINEのメニューから初回相談の空きを選べます。Zoom URLは予約確定メールに自動で入ります。」

講師・オンラインレッスン

「体験レッスンは30分です。前日にリマインドが届きます。教材PDFは予約完了メールに添付しています。」

カウンセラー・士業の初回面談

「相談内容は任意項目です。書ける範囲だけで構いません。直前予約は6時間前まで受け付けます。」

お客様は予約確定メールとLINEのリンクからキャンセル・日程変更できます。無断欠席を減らすには、24時間前リマインドをオンにしてください。

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