COLUMN 04 · 設定

受付時間の設定方法(ひな型・曜日・詳しいルール)

ひな型を1つ押すだけで曜日と時間が入ります。1枠の長さや直前予約の締切は、あとから細かく決められます。

最終更新:2026/08/27 / 168LINE予約システム

管理画面の「受付時間」で、お客様が選べる日時が決まります。近いひな型を1つ押してから、違う曜日だけ直せば十分です。保存ボタンは「受付設定を保存」です。基本設定とは別保存なので、両方変更した場合はそれぞれ保存してください。

ひな型と曜日

まず「1回の予約の長さ」を選び、「よく使う時間のひな型」から近いものを押します。平日 9〜17時、10〜18時、昼休みあり、夜間 18〜21時、毎日、土日だけ、が入っています。そのあと、違う曜日だけスイッチや時刻を直せば十分です。昼休みを挟む場合は「+ 昼休みなどで時間を分ける」で時間帯を分割できます。初期値は月〜金の9:00〜17:00、土日は休みです。

受付時間のイメージ。ひな型を押すと、曜日と時間が一度に入ります。

詳しいルール(任意)

わからなければそのままで大丈夫です。「詳しいルール(任意)」を開くと、次の項目を変えられます。

  • 表示する時刻の基準:通常は「日本時間」です。
  • 何日先まで予約できるか:今日から何日先まで受け付けるかです。例:30日先まで。
  • 何日前から予約できるか:当日でも可、または明日以降のみ、など。
  • 直前の予約を受けない:開始の何時間前まで受け付けるかです。
  • 予約の前後に空ける時間:移動や片付けのための間隔です。
  • 日本の祝日は自動で休みにする:初期状態ではオンです。

すでに入っている予約と重なる枠は、お客様の画面には出ません。受付時間を広げても、既存予約の時間は埋まったままです。

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