COLUMN 19 · 予約対応
予約のドタキャン・無断キャンセルを減らす方法
ドタキャン対策の基本は、確定の直後に予定を思い出させ、開始24時間前にもう一度届けることです。
最終更新:2026/08/27 / 168LINE予約システム
オンライン予約で売上が削られる典型が、ドタキャンと無断キャンセル(ノーショー)です。連絡手段がLINEだと既読のまま当日を迎え、メールだと埋もれます。168LINE予約システムは、予約確定の直後と開始24時間前の二段階で、メールと(条件を満たせば)LINEを送ります。
リマインドが効く理由
人は予約した瞬間は覚えていても、数日後には予定を忘れます。確定メールでカレンダーに入れるきっかけを作り、24時間前にもう一度Zoomと日時を見せると、当日の欠席が減ります。朝10時開始なら、前日の朝10時頃に届く計算です。画面上は「前日リマインド」と表現することがあります。
設定チェックリスト
- 通知メールアドレスを1件以上入れる(ホスト自身が確定を把握する)。
- お客様向け予約完了メールに、変更連絡の方法を書く。
- リマインド文面にZoom情報は書かなくてよい(自動挿入される)。
- 予約完了後に公式LINEを友だち追加したお客様にはLINE通知も届く。
- ホストも自分のLINEを連携すると、直前の確認漏れが減る。
- 直前予約の締切を3〜12時間前にすると、衝動予約のドタキャンが減ることがある。
メール文面に入れるとよい一文
- 「開始24時間前にもう一度ご案内します」
- 「キャンセル・日程変更は案内メールまたはLINEのリンクから行えます」
- 「Zoomは待機室をオンにしています。開始1〜2分前にご入室ください」
システムでできないこと
前日10時固定配信、デポジット決済は提供していません。キャンセルと日程変更は、確定メールとLINEのリンクからお客様自身が行えます。金銭的なキャンセルポリシーが必要な場合は、メール文面と別途の案内で補ってください。それでも、確定+24時間前の自動通知だけでも、トーク運用より無断欠席は減りやすいです。
リマインドが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認してください。LINE通知は、予約完了後に168LINE予約システムの公式アカウントを友だち追加したときだけお客様に届きます。
